2019年

7月

16日

MAX31855

 以前熱電対を使うためにMAX6675モジュールを購入し、こちらで紹介していました。その後MAX31855というモジュールの方がよかったと判明したため、新たに購入しなおし紹介ページも新規に作成しました。

 またこれに合わせて両方の比較を行うページも作成しています。

 しかし、MAX6675ってなんで新規に売っているんでしょうね。31855だけでいいような気がしますが。。。

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2019年

7月

15日

STM studio

 マイコン内部のグローバル変数をグラフ化してくれるツールSTMstudioの紹介ページを更新しました。

 データの取得レートをMAXに設定すると取得データがおかしな値になり、ずいぶんと悩んだ結果です。最初の数ポイントは期待値が出てくるのですが、その後異常値が読みだされていました。

 なかなかこれは気づかなかったですね。。。

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2019年

6月

30日

温度センサのオープン検出

 熱電対で温度を測るためのドライバIC(MAX6675)について、中華製基板の場合ピンが接続されておらずオープン検出が使えません。そこでICのピンをショートさせてオープン検出ができるという話を該当ページに追記しました。

 オープン検出せずとも異常な値が測定されるので、不要な機能といえばそうかもしれませんが、何となく使える機能を使用しないのももったいないので紹介してみました。

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2019年

6月

16日

ライブラリ更新

 自分用に作成している共通ライブラリを更新し、公開しました。ADCやRTCをHALドライバからLLドライバへ変更したことが大きな変化点です。これに合わせて、いくつかの説明ページも更新しました。

 HALドライバよりLLドライバの方が使うの楽ですね。マイコンのリファレンスマニュアルから類推される動作をするのでわかりやすいです。デバッグもペリフェラルのレジスタが期待通りになっているかで確認もできますし。これから始める方はLLドライバの方をおすすめしたいです。

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2019年

6月

13日

FatFsファイル使用量

 FatFsのFlash使用量について調べてみましたのでこちらに公開しました。STM32を使用したのですが、HALドライバベースの物からLLドライバのものに変更したので多少Flash使用量が削減されたかと期待していました。しかし実際にやってみるとLLを用いたからと言ってあまり劇的にはFlash使用量は削減されませんでしたね。

 きっと私のコードの書き方が悪いんですね。。。

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